■最終更新日:2006/7/7■

商品名
アーマード・コア ヴァリアブル・インフィニティ(V.I.)・シリーズ
AC-001 ミラージュ C01-GAEA(ガイア)

パッケージ&取説の画像はこちら


登場作品


FROMSOFTWAREフロム・ソフトウェアARMORED CORE NEXUSアーマード・コア ネクサス
メーカー
KOTOBUKIYAコトブキヤ


発売日

2005年12月中旬

定価

2940円(税込)

サイズ

1/72

素材

プラスチックモデル

原型師

非公開

※完全な素組みです。スミ入れも含めて塗装は一切行っていません。



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レイヴンの"エヴァンジェ"が駆る『オラクル』準拠のAC。
全く塗装しなくともここまでの質感を出す事に成功したコトブキヤ、GJ!!
パーツ数がかなり多いので、組み上げるのに時間と根気は要りますが、逆に言えば特に技術はなくとも、根気さえあればこのクオリティの品が誰にでも入手可能な訳で、アーマード・コアシリーズのファンにはもちろん、ゲームを知らなくとも人型ロボット兵器のファンならば間違いなく買い!と言い切れる出来です。

クリアパーツ除く全パーツがメッキ風の成形色なので、塗装しなくとも金属の質感が良く出ています。
よくガンプラで使われる、カラーリングを再現する為のステッカーなどは一切使われておらず、全てパーツの色分けのみで再現。
それでいて、パーツはかなり細かく分割されているので、塗装派にも優しい作り。
当然、パーツの分割が細かければそれだけ質感も上がるので素組み派にも嬉しいんですが、組むのにかなり時間かかるのが難点(^^;



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イクシードオービットも取り外し可能ですが、ただ外れるというだけで、展開状態を再現出来ないのはマイナス。
レーザーブレードもガンプラのようにクリアパーツの刃がついていなかったりと、細かい点でツメが甘い。

手首は、握り手と武器の持ち手が左右それぞれ1個ずつ。
武装は両手武器を含めて左右どちらにも取り付けが可能(バックユニットの武装は基部を差し替え)なので、今後の武器セットの展開次第では、左腕のハードポイントにレーザーブレード・右腕のハードポイントにはエネルギーシールドといった具合に、ゲームではあり得ない展開も楽しめそうです。

いわゆる二重関節が使われている箇所はありませんが、それに似たコトブキヤ独自のダブルジョイント構造で、かつパーツ交換するのを前提とした設計なので、ボールジョイントも多く使われており、可動範囲は相当に広いです。
ただ、関節強度がいささか弱く、購入したばかりの頃は問題ないのですが、経年劣化でどう変化するか多少不安。



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赤枠ボールジョイント橙色枠横ロール軸とダブルジョイント緑色枠横ロール軸のみ。
両肩アーマー部も、若干ですが前後にスイングする構造になっています。
パーツ交換前提の設計という事で、各パーツの接続強度を心配していましたが、ガシガシ動かして遊んでもそう簡単に外れません。
ただ、冒頭でも書いた通り、細かいディテールパーツはかなり外れやすいので、それらはしっかりと接着しておいた方がいいです。
可動範囲については殆ど不満はありませんが、欲を言えば足首ボールジョイントの可動範囲がもうちょっと広く取ってあれば完璧でした(足首が脚部アーマーに干渉してしまい、ココだけはあまり動かない)。


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