■最終更新日:2006/7/7■

商品名
アーマード・コア ヴァリアブル・インフィニティ(V.I.)・シリーズ
AC-002 クレスト CR-C9U3

パッケージ&取説の画像はこちら

登場作品
FROMSOFTWAREフロム・ソフトウェアARMORED CORE LAST RAVENアーマード・コア ラストレイヴン

メーカー
KOTOBUKIYAコトブキヤ


発売日

2006年6月下旬

定価

2940円(税込)

サイズ

1/72

素材

プラスチックモデル

原型師

非公開

※完全な素組みです。スミ入れも含めて塗装は一切行っていません。



※画像をクリックすると、別窓で拡大画像を表示します。


レイヴンの"BJ"が駆る『カスケード・レインジ』準拠のAC。
第1弾のオラクルも極めて完成度の高い出来でしたが、更にクオリティを向上させてきました。



※カメラアイは画像処理ソフトで光らせています。


今回も、金属の質感は文句なしでパチ組み派には優しい作り(w
相変わらずレーザーブレードにクリアパーツの刃が付属しないのは残念ですが、オラクルでの(数少ない)不満点だった足首の接続構造が大幅に改良され、可動範囲・接地性ともに大幅向上し、ガンダム的な飛行ポーズ(足首を伸ばす)も可能になりますた(全体的な可動範囲もオラクル準拠なのでとても広い)。
また、各関節も強化され、オラクルではいささか保持力が心許なかった部分は全て改善されました。





不満点としては、今回も接着剤を使わないと細かいディテールパーツが外れやすい傾向にあるのと、頭部の可動範囲がオラクルよりも狭く(横に可動させた場合で、縦は問題ない)、動かすとコアパーツから外れやすいといった点くらい。

手首は、握り手と武器の持ち手が左右それぞれ3個ずつに増えましたが、平手が付いていないのはマイナス。
また、オラクルに比べると武器が少なく、両肩のエクステンションも空いているので、ウェポンユニットも同時購入した方がいいかも。
もちろん、武装は両手武器を含めて左右どちらにも取り付けが可能(バックユニットの武装は基部を差し替え)。

着実に前モデルの不満点を改善し、完成度が上がっている本シリーズ。
スタイリングや可動範囲も極めて宜しいので、アーマード・コアシリーズのファンのみならず、リアル系の人型ロボット兵器ファンにもお勧め。


立体物レビュートップへ戻る
トップページへ戻る