■最終更新日:2008/7/3■

商品名
A3 2007 LIMITED No.03
日本帝国斯衛軍
富嶽重工・遠田技術共同開発
00式戦術歩行戦闘機(TSF-Type-00C)武御雷


登場作品

アージュ:マブラヴ オルタネイティヴ

メーカー

ボークス

発売日

2007/12/29〜12/31(コミックマーケット73)

定価

5250円(税込)

サイズ

ノンスケール

素材

塗装済完成品アクションフィギュア

原型師

丹羽幸貴(造形村)


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●関連:機体解説




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武御雷やらやらやらやらやらと、カラバリがまるで戦隊モノのような様相を呈していますが、このつや消し黒で塗装された一般兵仕様の標準機はいかにも兵器という雰囲気を醸していて、自分はいちばん好きです(でもオルタ本編では殆ど姿を見せなかった orz)。





他の武御雷より頭部の造型はシンプル。だがそれがいい。
何となく不知火系列の面影が…。

可動範囲は1stシリーズとしてリリースされた他の武御雷と全く同じですが、上腕部ロール軸の可動範囲が広がっている?(これについては個体差の可能性高し)。
頭部と胴体を接続する軸部分はボールジョイント接続に変更されていて、頭部単体でなら顎を引いたり上げたりといった、Su-37のような芸当もできるのに、





胴体に取り付けると、後頭部が思いっきり背中に干渉する形状なので、わざわざ設計を変更したのに全く無意味になってしまっているのがもったいなさすぎる (´・ω・`)




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それでも造型はやはりカコイイ&機体全体が収縮色のせいか、他のたけみーより何となくスマートに見えるワナ。
次に、白たけみー87式支援突撃砲や、『A3 第17弾 A3 WEAPON set』に付属する74式可動兵装担架システム(後方射撃&前方展開)を取り付けてみる。



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前方展開型は、ガンダムF91やその系列機が装備するヴェスバーと同じく、脇の下から突き出すのがデフォですが、今回は両腕の外側に出し、射撃範囲をより広げるようなスタイルにしてみますた。
…やはり色が合わない(^^;のと、本機はもともと付属する武装が少ないので、武器セットのリリースを是非ともおながいします。


帝国軍仕様の不知火
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そういや、たけみーにだけ国籍マークが付いていない理由て、作中で説明されていましたっけ?(システム上、ほぼ日本国内での運用に限定されてしまう機体だからって訳でもないと思うが…)


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