![]() ※画像をクリックすると、別窓で公式サイトを開きます。 |
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メーカー |
SCi GAMES |
ジャンル |
ラリーシミュレータ |
プラットフォーム |
Windows2000/XP |
メディア |
DVD-ROM 1枚組 |
| コピープロテクト | SecuROM v5.03.06.0027 ※v1.02にアップデートすればディスクレス起動が可能になります。 |
発売日 |
2004/9/3 ※日本語版は発売されていません。 |
| 備考 | 初期版との差異は、パッケージデザインの変更・マニュアルのpdf化・修正パッチの同梱など。 日本国内の通販サイトでは、「IFeelGroovy.net」が2480円(送料無料)で、おそらく最安。 |
![]() ![]() ゲーム中の"Rally School"では、リチャード・バーンズ選手(故人)がレクチャーしてくれます ( ´Д⊂ヽ ペースノートのボイスは、バーンズ選手と組んでいたコドラ、ロバート・レイド選手。 |
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"1-(最低)"〜"5+(最高)" |
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| 車のモデリング 及び 収録車種 |
5+ | 『World Rally Championship(世界ラリー選手権・以下WRC)』をモチーフにしたラリーシミュレータで、収録車種は全て実名(残念ながらカラーリングなどはライセンスの関係で、本作のオリジナルカラー)。 更にデフォルトで収録されている車種は、モデリング&テクスチャの精度がかなり低いのですが、現在では世界中のユーザーの手によって、デフォルトの収録車種を圧倒的に上回るクオリティで、かつWRCに参戦している各車を忠実に再現したアドオンカーが多数登場しています(現在までに使用可能な車種は↓の一覧にまとめてあります)。 PC版はそれら全てを無料で使用可能なのが嬉しい。 |
| グラフィック | 5 | 2004年のタイトルなので、現在の最新レースゲームに比べれば見劣りしますが、それでもまだ第一線で通用するクオリティの高さ(そのぶん、動作もいささか重いので、購入前には必ずデモ版で動作確認を)。 特に背景グラフィックや色彩については極めてリアル志向(こちらで実写とゲーム画像の比較あり)。 デフォルト設定のままだと、土煙の上がり方などに多少不自然な点が見受けられますが、後述するModツールを使えば修正が可能です(但し、よりリアルなエフェクトになっている為に動作が多少重くなる)。 また、ドライバー視点にするとステアリングやダッシュボードといったインテリアも表示されるので、車幅や距離感がとても掴みやすい(視点についても、Modツールで自由に変更可能)。 その他、プレイヤーが着用するレーシングスーツからコース脇に設置されている看板まで、ユーザーによるクオリティの高いスキンがリリースされています。 |
| 挙動 | 5+ | 実際にラリーカーのナビシートで同乗走行をした経験のある方も絶賛しているほどで、発売から4年近くが経過した現在でも、本作に匹敵するほどのリアリティを感じられる挙動のゲームは、片手で数えられるほどの少なさ。 ちなみに上記サイトの管理人さんがレビューされているのはPS2版ですが、PS2版とPC版の両方をプレイした方によると、PS2版よりもPC版の方が挙動のリアリティは上との事で、フレームレートもPS2版は30fps固定らしい(PC版は使用しているPCスペックさえ許せば、常時60fps以上を確保できる)。 また、クラッシュするとボディが破損するだけではなく性能も低下しますが、ぶつけた部位によって性能低下する部分が詳細に違うという、実車では当たり前でも、レースゲームでは今まであまり再現されていなかった要素もあります。 当然、あまり派手に事故るとエンジンブローして強制的にリタイヤとなる場合も。 これらのダメージ設定は3段階に変更可能で、最上位の設定だと相当にシビアなドライビングが要求されますが、最も下の"Rookie"に設定しておけば、それほどダメージを気にせずに楽しめます(挙動そのものは変わらない)。 但しどの設定でも、タイヤがパンクしたりホイールが外れる、ミッションがブローするといった要素がないのは残念。 また、スーパー1600マシンに代表されるFF車は、特にグラベルやスノー路面における低速域でのトラクション確保がとても難しいです。 もちろんドライバーのアクセルワークやセッティングの変更によってある程度は解消可能ですが、微妙なアクセルワークが苦手とか、セッティングのどこをどういじればいいのかサパーリ分からんという場合、手っ取り早い改善策として、"Gears"の設定を"Long"に変えてみて下さい。 当然、低中速域での加速は多少鈍るものの、そのぶん加速がマイルドになるので、多少ラフなアクセル操作でも許容してくれるようになります。 また、スーパー1600マシンはその駆動方式からアンダーステアが強い傾向にありますが、特にヒルクライムにおけるコーナリングは、平坦&ダウンヒルのコーナーよりも荷重移動をしっかりと行ってからステア操作をしないと、酷いアンダーが出てしまう事が多いので、その点にも注意。 操作デバイスは、キーボードやアナログパッドだとかなり苦しいので、ハンドルコントローラか、Xbox360のコントローラ(有線)の使用をお勧めします。 |
| 効果音 | 5+ | エンジン音を含めた効果音全般も、世界中のユーザーによってブラッシュアップの計られたサウンドファイルが無料で多数公開されており、挙動と同様に極めてリアル。 こちらのリプレイムービー(「インプレッサWRC 2006」)を見れば、そのスゴさは伝わってくるかと。 |
| BGM | 2 | BGMが流れるのはリプレイ時のみで、走行中は一切なし。 エンジン音やスキール音などからもクルマの状態を把握する必要があるので、これはやむなしか。 ちなみにリプレイ時のBGMも、音楽CDなどから取り込んだものに差し替え可能。 自分は頭文字Dシリーズのサントラから取り込んだユーロビートにしています(w |
| ゲームシステム | 5+ | 収録されているコースは以下の通り。 基本的に場所は実名でもコースは架空ですが、一部には実在するコース(オーストラリアのMineshaftなど)も含まれています。 天候は"Rally Season"だとランダム、"Quick Rally"では任意に選択可能。 ■イギリス・ゲイツヘッド(グラベル)■ ・Harwood Forest(全長6.1q)(逆走あり・全長5.9q) ・Falstone(全長6.6q) ・Chirdonhead(全長7q)(逆走あり・全長6.9q) ・Shepherds Shield(全長4.8q) ■日本・北海道(グラベル)■ ・Noiker(全長13.8q)(逆走あり・全長13.7q) ・Sipirkakim(全長8.7q) ・Pirka Menoko(全長6.7q) ・Tanner(全長3.9q) ・Tanner U(全長4q) ■フィンランド・ロバニエミ(スノー)■ ・Kaihuavaara(全長6.1q)(逆走あり・全長6.1q) ・Mustaselka(全長7.9q)(逆走あり・全長7.7q) ・Sikakama(全長10.2q) ・Autiovaara(全長6.1q) ※ちなみにこのコース、どう見てもスウェーデンなんですが、大人の事情でフィンランドとせざるを得なかったらしい…。 まあ、その辺は脳内補完しましょう(w ■アメリカ・ネバダ(グラベル)■ ・Fraizer Wells(全長5q) ・Prospect Rigde(全長7.8q)(逆走あり・全長7.9q) ・Diamond Creek(全長7.1q) ・Diamond Creek U(全長6.8q) ・Hualapai Nation(全長8.6q) ■フランス・モンブラン(ターマック)■ ・Cote D' Arbroz(全長4.5q)(逆走あり・全長4.3q) ・Joux Verte(全長7.9q)(逆走あり・全長7.8q) ・Bisanne(全長5.6q) ・Joux Plane(全長11.1q) ■オーストラリア・キャンベラ(グラベル)■ ・NewBods(全長10.1q)(逆走あり・全長10q) ・Greenhills(全長6q) ・Mineshaft(全長8.2q) ・East-West(全長9.5q)(逆走あり・全長9.6q) これらのコースを、WRC準拠のルール(但し、一部に本作オリジナルのルールあり)で走破していく。 残念なのはコース数の少ない点。 とは言え、どのコースもマシンパワーでゴリ押しは出来ず、ドライバーのテクニックが物を言うコースレイアウトであり、更にワンミスでクラッシュという、公道を舞台にしたラリーらしい緊張感がよく出ています。 詳細は自分が書くより、こちらのレビューが分かりやすく詳しいのでドゾー(w |
| その他の機能 | 5+ | とにかく、ユーザーが自由に手を加えられる範囲が広くて (・∀・) イイ!! この一言に尽きます。 未だ不可能な事は、後輪駆動車の追加(プログラムが対応していない為に不可能との事)くらいでしょうか。 目立った不満点としては、 セッティングデータをセーブするスロットが1車種につき3ヶ所しかない( 路面がターマック・グラベル・スノーの3種類に加えて天候変化の要素もある以上、最低でも6スロットは欲しかった)。 ゲーム中にヘッドライトのON・OFFができない(その都度、iniファイルを書き換える必要がある)。 アンチエイリアスや異方性フィルタリングを有効にすると、路面に断続的な黒い線が浮き出てしまう(特にターマックでは目立つ)為に、最低でも1280*1024程度まで解像度を上げないと、かなりジャギーが目立つ。 ゲーム中にAltキー+Tabキーでのウィンドウ切り替えが出来ない(切り替えそのものは可能だが、再びゲームに戻ろうとしてもブラックアウトしてしまい、ゲームを強制終了するしかなくなる)。 …といった点でしょうか。 |
| 総合評価 | 5+ | リアリティな挙動のレースゲームを求めているなら、本作は文句なしにお勧めです。 発売から時間が経った事もあり、現在なら本作を快適にプレイできるクラスのPCパーツはかなり値がこなれてきているので、本作の魅力を100%味わいたいなら、やはりPS2版ではなくPC版でプレイするべき。 余談ですが、本作は『GTR2 - FIA GT Racing Game(SimBin)』と同じく、テクスチャに手を加えやすい仕様なので、オリジナルの痛車を作って乗り回したい方にもお勧め(w |
■本作の代表的な解説サイト(動画編以外は日本語サイト)■ |
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※動画編※ ■YouTube■ ※基礎知識編※ ■PS2版公式サイト(日本語)■ ■オンラインゲーム & PCゲーム 情報サイト 4Gamer.net■ ■「PCゲーム@2ch掲示板」("Richard"でスレを検索)■ ■「Ekisen - Richard Burns Rally」■ ■「Oliveraie 〜オリーブ園〜」■ ■「pigman's web page」(取説の抜粋和訳pdfファイルを公開)」■ ※応用編※ ■「各種MOD適用方法解説」■ ■RBR Tournaments WIKI■ |
■現在までに使用可能な車種一覧■ ※掲載した車種は全てPC版専用のアドオンカーで、PS2版には収録されていません。 ※実車のスペックなどが不明な一部車種は掲載していません。 アドオンカー・スキン・エンジンサウンド・Modツールをダウンロードできるサイトは以下の通り。 ■「Blackhole Motorsports(Richard Burns Rally Section)」■ ■「KAZHOL TEAM DESIGN - Strona Oficjalna-Official Page」■ ■Richard Burns Rally CZECH■ ■音楽喫茶すずらん■ ■「RBRファイル置き場」■ |
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■Super1600■ |
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| Citroen Saxo | Citroen C2 |
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| Fiat Punto Abarth | Ford Fiesta ST |
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| MG ZR | Peugeot 206 |
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| Renault Clio | Suzuki Ignis |
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| Suzuki Swift | VolksWagen Poro |
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■ Super2000■ |
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| Ford Fiesta | Peugeot 207 ※こちらのサイトからDL可能 |
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■Gr.A■ |
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| Ford Escort RS Cosworth | Lancia Delta HF Integrale |
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| Mitsubishi Lancer Evolution Y & T.M.E.(6.5) |
Peugeot 106 Rallye 1.3 |
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| Toyota Celica GT-FOUR (ST205) |
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■Gr.N■ |
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| Mitsubishi Lancer Evolution Z | Mitsubishi Lancer Evolution [ |
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| Mitsubishi Lancer Evolution \ | Subaru Impreza WRX STI Spec C (GDB中期型) |
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| Subaru Impreza WRX STI Spec C (GDB後期型) |
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■WR Car■ |
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| Citroen Xsara WRC | Citroen C4 WRC ※こちらのサイトからDL可能 |
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| Ford Escort WRC | Ford Focus WRC(1999〜2000) |
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| Ford Focus WRC(2001〜2002) | Ford Focus WRC(2003〜2005) |
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| Ford Focus WRC(2006〜2008) | Hyundai Accent WRC3 |
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| Mitsubishi Lancer Evolution WRC2 | Peugeot 206 WRC |
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| Peugeot 306 WRC | Seat Cordoba WRC |
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| Skoda Octavia WRC EVOU | Skoda Fabia WRC |
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| Subaru Impreza WRC(2000) | Subaru Impreza WRC(2001〜2002) |
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| Subaru Impreza WRC(2003〜2005) | Subaru Impreza WRC(2006) |
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| Toyota Collora WRC | |
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■その他■ |
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| Citroen Xsara T4 | Ford Fiesta RallyeConcept |
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| Peugeot 306 Maxi(Kit Car) | Renault Clio R3 |
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| VolksWagen Golf W(Kit Car) | Skoda Fabia(Kit Car) |
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■必携のModツール■ |
■RBR Mod Collection■ 解像度・グラフィックスクオリティなどの設定全般、ドライバーのスキン(レーシングスーツなど)、 コース脇の看板、各種エフェクトなどを変更可能なツール。 ■RBR Camera Hack■ 視点を任意変更可能にするツール。 ■RBRdll■ ゲーム中でさまざまな拡張機能が使用可能になります。 "アプリケーションキー(右Ctrlキーの左側にあるキー)"と"Hキー"の同時押しで、 機能の一覧&操作説明が表示されます。 ■Alt Physics■ 挙動&性能のリアルさを更に向上させたPhysicsデータと、 それに合わせた各路面状態のセッティングファイルが同梱されています。 特に「MG ZR」を使用する場合、デフォルトのPhysicsデータには 不具合がある為、必ずこちらを使用する必要があります 変更点や特徴については、以下のリンク先から。 ●関連:Ekisen Blog Alt Physics その7 ●関連:Ekisen Blog Alt Physics その8 但し、タイムについては標準Physicsよりもかなり落ちる傾向にあるので、コレを入れる前に "Rally School"をフルコンプし、隠し要素を一通りアンロックしておいたほうが良いです。 ■RBR Analog Gauges v1.1■ ■RBR Analog Gauges v1.2■ ■RBR Analog Gauges v2.0b■ アナログメーター+コースの2Dマップ(画面左上)を表示するMod。 デフォルトのデジタルメーターを非表示にする事も可能ですが、 走行距離や各種警告灯といった詳細データは表示されなくなります。 v1.2はスピードメーターがmph表示メインになり、走行時間計・ブーストメーター・ 水温計が追加されていますが、2Dマップは非表示となります。 v2.0bは、65種類に及ぶ実車のメーターから選択可能。 ![]() ※マウスポインタを当てると画像が切り替わります(画像はv1.1)。 ■RBRReversedRC3.exe■ ●関連:RBR Tournament plugin デフォルトで逆走コースが収録されていないコースも、これを使えば逆走可能になります。 関連リンク先のプラグインも必須なので、持っていない場合は一緒にDLして下さい。 "Plugins"→"RBR Tournament"→"Shakedown"→表示リストから該当トラック名を選択でプレイできます。 但し、↑で紹介した「RBR Analog Gauges」とは相性が良くないようなので注意。 ■RBRPribram2.exe■ ●関連:動画 「Great Britain」の「Rally School」と差し替えとなる、本作初のアドオンコースで、 しかもデフォルトの収録コースにはなかった、ターマックとグラベルの混合コース。 ちなみに差し替えてしまうと「Rally School」に戻すのが難しいので、導入前に 本作のフォルダごとバックアップしておいた方がいいかもしれません。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() デフォルトで収録されているコース群よりも、多少動作が重いです。 デフォルトではグラベル仕様のタイヤしか選べませんが、 「RBR - No More Wrong Way + Tyre Chooser(ファイル名:RBRWRONG+TYRE.zip)」を使えば、 ターマック仕様のタイヤ(もしくはスノータイヤ^^;)でも走行可能になります。 ■nightmod■ ●関連:動画 ステージ全てを夜間にするMod。 雰囲気は最高ですが、本作はただでさえ難易度高いのに、 周囲が殆ど見えなくなるので、プレイは更に難しくなります (^^; また、動作がかなり重くなるので、通常時に解像度1280*1024以上+ミドルレンジ以上の設定で 快適に動くPCでなければ、実質的にこのModを使用してのプレイは不可能かもしれません。 ![]() ![]() |
■ルーフベンチレーター&ルーフカメラの着脱■ ※iniファイルの"xxx"には、それぞれの車名が入ります。 ※一部のアドオンカーには着脱設定が変更出来ない車種も存在します。 |
各車のインストールフォルダ内にある"xxx.ini"を開き、以下の記述部分を変更する。 ■[e_intakeroof]■(ルーフベンチレーターの着脱) FaceBlock0_Material = external::carpaint FaceBlock0_Shader = CarPaint Predicate = NotUsed Switch = false SwitchBox = light ■[e_wrccamera]■(ルーフカメラの着脱) FaceBlock0_Material = external::carpaint FaceBlock0_Shader = CarPaint Predicate = NotUsed Switch = false SwitchBox = light どちらも"Switch = false"の記述で取り付け、"Switch = true"で取り外し。 |
■各ライトの点灯&消灯・明るさ&色合い修正■ ※iniファイルの"xxx"には、それぞれの車名が入ります。 |
変更したいクルマのインストールフォルダにある"xxx_settings.ini"を開き、変更したい部分の記述(ヘッドライトであれば"; Front Lights"カテゴリ)を探す。 そして、各ライトに対応するカテゴリに記述されている、"Active"の部分を"=true"と記述すれば点灯し、"=false"で消灯させられます。 この方法では点灯・消灯出来ない車種の場合、消灯させたいライトの"Size"を"=0.0"と記述すると、実質的にライトが消灯状態になります(点灯させたい場合は以下の「明るさ設定」に記述した内容を参考にして下さい)。 ■色合い設定■ Red=xxx Green=xxx Blue=xxx ※最大値はそれぞれ255(ヘッドライトの場合、3つの数値を全て255にすると純白になる) ■明るさ設定■ Size=xx(ヘッドライトの場合、0.3〜0.4くらいが適当?) ※数値を大きくすればするほど、設定した部分のライト光が大きくなります。 これらをいろいろ変更しても希望の色合いにならない場合、光部分のテクスチャである"Light.dds"を入れ替えてみると解決するかもしれません。 参考までに自分は、本作にデフォルトで収録されているインプレッサ(2004年モデル)の同ファイルをModカー全車に適用しています。 |
■ボディへの光の反射度・ウィンドウ部分の透過度修正■ ※ボディカラー変更については、Ekisen氏の「テカテカスキンのつくりかた」が、 とても分かりやすい解説なのでお勧めです。 ※iniファイルの"xxx"には、それぞれの車名が入ります。 |
基本的に本作のアドオンカーはどれも良い出来ですが、車種によっては、"ボディに反射する光が足りない""窓の透過度が低くて見にくい"といった細かい不満があるのも確かなので、そういった場合は自ら修正してしまいましょう。 まず、ボディへ反射する光の強さについて。 変更したいクルマのインストールフォルダにある"xxx_shader_settings_clear.ini"を開き、その中にある[CarPaint]の"Kf = 0.350000"部分(数字の部分)を変更すればOK。 社外から見た場合のウィンドウに反射する光の強さについては、同じく"xxx_shader_settings_clear.ini"内の[CarGlass]にある"Kf = 1.000000"部分(数字の部分)を変更。 どちらも、数字を大きくすればするほど光の反射が強くなり、少なくすると反射が減ります。 ウィンドウ部分の透過率については、まず以下のツールを用意(どちらもフリーソフトです)。 ■GraphicsConverter3(DDSファイル・BMPファイルの相互変換ツール)(以下、GC3)■ ■GIMP2(高機能なペイントソフト)(以下、GIMP2)■ 車外から見たウィンドウ透過率の変更については、変更したいクルマのインストールフォルダ→"textures"フォルダにある"xxx_external_transparent.dds"を『GC3』で開いたら、"File"→"Save As Alpha Channel"を選択し、アルファチャンネルのデータを適当な場所に保存します(bmp形式)。 このデータは後で使うので、まだ『GC3』は終了しない事。 次に『GIMP2』のメインメニュー画面に、保存したアルファチャンネルのデータをドラッグ&ドロップし、前掲色(画像左下の黒い■部分)をクリックして、透過度を設定します。 メインメニュー画面 透過度(色)設定この色を濃く(黒に近く)すればするほど透過し、薄く(白に近く)すればするほど透過しなくなります。 透過度を決めたら、アルファチャンネルのデータを開いたウィンドウに戻り、"選択"→"色による選択"をクリックしてから、窓の部分をクリック。 すると窓の部分のみが点線で選択されるので、マウスポインタを窓に重ねたまま右クリックし、"編集"→"前掲色で塗りつぶし"を選択。 「Ford Focus RS WRC(現行型)」のデータ先ほど設定した前掲色のカラーに変わったのを確認したら、"ファイル"→"保存"。 再び『GC3』に戻り、"File"→"Open As Alpha Channel"で、先ほど『GIMP2』で変更したアルファチャンネルのデータを元データに上書き。 透過度が変わったのを確認したら、"Format"→"S3TC Format(S3 Encode Engine)"→"DXT3(4-bit alpha non pre-mult)"を選択した後、"File"→"Save"でDDSファイルとして保存し、完成。 車内視点でのウィンドウ透過率に関しても"xxx_internal_transparent.dds"を、上記と同じ方法で変更すればOK。 |